SAMMY TREATMENT

スペシャリストインタビュー

 

スペシャリストの使い方テクニック

​「正しく使えば、最高のパフォーマンスが出せる

―使う上でのテクニックやコツはありますか?

 

1番はシャンプーからクシの使い方、商材の塗布の仕方、テンションのかけ方まで、ひとつひとつの当たり前の技術を当たり前以上のテクニックで施術することです。

お客様が求めているものをしっかりと感じ取り、髪の毛髪診断を部分部分に分けてすること。

髪を結んだり、耳にかけたときの見え方など、お客様の目線でチェックします。表面、内側、襟足などで濃度をかえるのもコツです。

 

酸熱トリートメントは髪のダメージに合わせた成分補給と、アイロンのテクニック、経験値が大切で正しく行えば最高のパフォーマンスをだすことができます。

―配合調整ができることによるメリットを教えてください

 

国籍や髪質を選ばずオールマイティーに使える点です。

例えば黒人の方の髪だと濃度ギリギリで使うこともありますね。

 

混ぜ方や配合パーセンテージを変えるだけで頭皮への沁み方も違ってくるので、季節が変わればもちろん配合も変わりますし、泡の状態でも変わってくるので常に新しい発見があります。

 

失敗しない感覚は僕はもう分かっているので、その中でモデルさんの髪で色々試したりしていますよ。わざと沁みさせてみたり。

使い方次第で商材自体もどんどん進化していくので、とにかく色んなことを試せます。

 

 

―サミートリートメントをリピートしてもらうためのポイントやテクニックは何かありますか?

 

9割ははじめて施術するときのコンサルテーションです。お客様の悩みを理解させていただいて、そこに対してのプランを初回で立てるのです。

いつまでにどのくらいきれいになるかをカレンダーを使ってはっきり提案します。

お客様が地毛よりも美しくしたいのか、もとの髪に戻したいのかをまずを聞き出すこともポイントですね。

 

性格や雰囲気を読み取って着地点をみつけ、3-4回ので終わらせる提案もしますし、他のサロンにいっても大丈夫というのを伝えておきます。
そうすることで他のサロンに行っても、絶対戻ってきますから。もちろんサロン内で他のスタッフにチェンジできる環境も大切です。

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