SAMMY TREATMENT

スペシャリストインタビュー

 

スペシャリストの使い方テクニック

「絶対に気を抜かず、手を抜かず、丁寧に、お客様の髪へ愛情を持って施術する」

―使う上でのテクニックやコツを教えてください。

 

まずは、きちんとした知識と、正しい技術が必要です。前処理、後処理を髪質に合わせてきちんと選択し行うということですね。

 

Gシルクは、丁寧にたっぷりムラなくつけます。加温時、コームアイロンを使用して癖の強い部分はしっかり、そうでない箇所は軽く伸ばしながら加温し、キューティクルを整えるように丁寧に軽くコーミングしながらクーリング。

 

フラットアイロン使用時は、髪質に合わせてテンションのかけ方、アイロンの通すスピードを選択するのがコツです。

そして、絶対に気を抜かず、手を抜かず、丁寧に、お客様の髪へ愛情を持って施術することが大切です。

 

―配合調整できるメリットとして、どんな髪質でも施術できるといえますか?

 

そうですね。アイロンを使うので、毛先がパサついたり癖の伸びが甘かったりということも、もちろんありました。

しかし調合を色々試し、さらに癖をしっかり抑えて艶々で手触りがしっとりしたものになるかを、前処理や後処理に様々な処理剤を試すことで、傷んでいる髪でもそれ以上のダメージは起こらず、本当に納得のいく仕上がりにまで持っていくことができます。

 

お客様の髪質や髪の状態によってどんな風にもカスタマイズ(配合調整)できるという点でも、間違いなくお客様に喜んでもらえると確信しました。

 

―サミートリートメントをリピートしてもらうためのポイントやテクニックは何かありますか?

 

Before Afterの写真や動画を撮って、施術後、お客様に送ったりします。

施術後、誰かに会う用事を入れて頂くのもリピートしてもうためのポイントですね。

 

―調合や前処理、後処理をかなり研究されたとのことでが、波多さんの言葉からは最高のパフォーマンスが出せるという自信を感じます。ここにくればどんなお客様でにも最高のパフォーマンスが提供できるということでしょうか?

 

はい、もちろんです!

実際に他のサロンでサミートリートメントをやったけどいまいちだった...という方も、インスタやサロンのHPを見ていらして頂けますし、あとは縮毛矯正や酸熱性トリートメントで思い通りの仕上がりにならなくて、何とかしてほしいといらっしゃる新規のお客様も。 

これまで、かなりのお客様の数をこなして、研究をやってきたからこそ、この髪質だったら前処理はこれが必要だなとか、後処理にはこれだな、というデータが出来上がったのです。


サミートリートメントは、きちんとした正しい施術で回数を重ねることで、これまで縮毛矯正をやり続けてきた方もきっと満足して頂く事が出来ます。

 

ただそこには、豊富な知識や、経験、そしてそのお客様に絶対に喜んで頂きたい、感動させたい!という気持ちが必要になると思います。

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